開催日時・期間:
2010年1月9日(土)〜2月21日(日)9:00〜16:30
内容/みどころ:
県立中央博物館(千葉市)
県立中央博物館は、房総の自然誌と歴史に関する総合博物館です。また、隣接地にはさまざまな動植物を生きたまま観察できる野外博物館としての生態園を設置しています。また、動物・植物・地学・歴史・生態・環境・環境教育の各分野の資料を収集・整理・保存するとともに調査・研究を行い、調査研究の成果は、講座・観察会、展示や研究報告等に生かしています。
(1) 出土遺物巡回展“房総発掘ものがたり〜地下50cm、文字の世界〜”
千葉県内の発掘調査で出土した木簡や墨書土器など、約1,500点の文字資料を展示します。
【同時開催】
地域展示“東北出土の房総関係文字資料”
“続日本記”には、古代律令国家の東北経営に房総三国が大きく関わっていたことが記されています。これを裏付ける東北出土の文字資料を紹介します。
【関連行事】
千葉県遺跡調査研究発表会
日時:
2月21日(日)10:00〜15:30
定員:
200名(当日先着順、小学生以上)
(2) 環境教育講座“水生昆虫と河川環境”
房総半島の河川環境の概略を説明し、水生昆虫の分布との関連について具体的に解説します。
日時:
2月6日(土)13:30〜15:00
定員:
20名(当日先着順受付、高校生以上)
(3) 生態園観察会“冬の植物”
寒い冬を越す植物の様子を観察します。ふだんの観察ではなかなか気づかない植物の暮らし方を紹介します。
日時:
2月18日(木)10:00〜12:00
定員:
30名(当日先着順受付、中学生以上)
(4) 房総の山のフィールド・ミュージアム 山の学校“早春の山の生きもの”
清和県民の森内の自然観察路周辺を散策し、早春の生きものを観察します。
日時:
2月27日(土)13:00〜16:00 ※小雨決行
会場(この行事のみ場所が変わります):
清和県民の森内「自然観察路」/君津市豊英
アクセス:
〔列車で〕JR内房線木更津駅か君津駅より、日東交通バス「粟倉」行きに乗り終点の粟倉下車(約50分)そこから君津市コミュニティバス乗り換え(アミー号)県民の森下車(約25分)徒歩すぐ
参加費:
保険料50円
定員:
40名 ※自然観察路案内掲示板前(清和県民の森「木のふるさと館」駐車場)にて12:30〜50に先着順受付 ※小学生以下は保護者同伴
会場:
千葉県立中央博物館/千葉市中央区青葉町955-2
休館日:
月曜日(祝休日の場合は翌日)、12/28〜1/4、臨時休館日
開館時間:
9:00〜16:30(入館は16:00まで)
入館料:
一般300円、高大生150円、中学生以下・65歳以上無料
アクセス:
〔列車で〕JR総武線千葉駅東口7番乗り場から京成バス「中央博物館」下車徒歩7分
お申込み/お問合せ先:
県立中央博物館
(電話)(043)265-3111
(ホームページ)http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/
都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年4月25日(日)まで
内容/みどころ:
千葉県立美術館(千葉市)
アート・コレクション(収蔵作品展)
(1) アート・セレクション“コレクション50”より
本館の収蔵品より代表的な作品50点を選定した“コレクション50”の中から、約20点の作品を紹介します。
日時:
1月30日(土)〜4月11日(日)
(2) 浅井忠、フォンタネージとバルビゾン派
千葉県ゆかりの近代日本洋画の先駆者である浅井忠を中心に、浅井の師フォンタネージや、フォンタネージの作風に大きな影響を与えたバルビゾン派の作品を紹介します。
日時:
1月30日(土)〜3月31日(水)
(3) アート・コレクション“モノクロームの版画”
本館が収蔵する版画作品の中から、神秘や哀愁をたたえたモノクロームの作品を紹介します。
日時:
1月30日(土)〜4月25日(日)
(4) 彫刻
木・石・ブロンズ・漆などさまざまな材質を用いた彫刻を紹介します。
日時:
12月15日(火)〜4月11日(日)
(5) アート・コレクション“鶴田吾郎(つるたごろう)”
画業の大半を旅に費やし、国内はもとより、アジアから欧州にまで及ぶ地域の人々の暮らしや雄大な自然を描いた鶴田吾郎の洋画作品を紹介します。
日時:
1月30日(土)〜4月11日(日)
会場:
千葉県立美術館/千葉市中央区中央港1-10-1
休館日:
月曜日(祝休日の場合は翌日)、臨時休館日
開館時間:
9:00〜16:30
入館料:
一般500円、高大生250円、中学生以下・65歳以上無料
アクセス:
〔列車で〕JR京葉線又は千葉都市モノレール千葉みなと駅下車徒歩10分
お問合せ先:
千葉県立美術館
(電話)(043)242-8311
(ホームページ):http://www.chiba-muse.or.jp/ART/
都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月4日(木)〜3月14日(日)9:00〜16:30(入館は16:00まで)
内容/みどころ:
千葉県立現代産業科学館(市川市)
県内初の理工系博物館として開館。産業に応用された科学技術を、子どもから大人まで誰もが体験的に学ぶことができます。
(1) 文化芸術まつりin Chiba “すごいゾ 鉄 〜はじまり・伝統・最先端〜”
私たちの身のまわりに最も多くある金属=『鉄』。そのはじまりは、宇宙のはじまりとともにあり、生命の誕生や私たちの身体の内部にも深く関わりを持つものです。有史以前からの『鉄』の存在、古代からの『鉄』をつくる技術、今に伝わる伝統工芸品、そして現代の最先端技術まで、色々な視点から『鉄がもつすごさ』について紹介する展示会です。期間中、千葉県に伝わる『鉄』の伝統的工芸品である【下総鋏】の製作実演や古代以来の伝統的製鉄技法であつ【たたら】の体験教室も開催します。
会場:
千葉県立現代産業科学館/市川市鬼高1-1-3
休館日:
月曜日(祝休日の場合は翌日)、12/28〜1/4、臨時休館日
開館時間:
9:00〜16:30
入館料:
一般300円、高大生150円、中学生以下・65歳以上・身体障害者手帳,精神障害者保健福祉手帳,療育手帳をお持ちの方無料
アクセス:
〔列車で〕JR総武線下総中山駅下車徒歩15分、JR総武線本八幡駅下車徒歩15分(北口よりシャトルバス「ニッケコルトンプラザ行」無料もご利用いただけます)、京成電鉄鬼越駅下車徒歩13分
〔お車で〕京葉道路市川インターから5分(駐車場有・有料)
お申込み/お問合せ先:
千葉県立現代産業科学館
(電話)(047)379-2005
(ホームページ)http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/
都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年1月9日(土)〜2月7日(日)、2月14日(日)、
2月27日(土)、2月28日(日)、3月6日(土)、
3月7日(日)
内容/みどころ:
千葉県立関宿城博物館(野田市)
展示テーマは、“河川とそれにかかわる産業”で、利根川流域に生きた人々の生活の歴史をわかりやすく紹介しています。
(1) 第10回関宿城百景写真展
関宿城周辺を題材とした写真を公募し、入選作品を展示します。
日時:
1月9日(土)〜2月7日(日)9:00〜16:30
(2) 歴史講座“川の歴史と文化を探る”
当館展示協力員の中村正己氏が関宿藩に関することを講演します。
日時:
2月14日(日) 13:30〜15:30
受講料:
200円
定員:
一般30名(電話で事前申込)
(3) 郷土食講座“鷹菜漬け・即席コース(鷹菜2束)”
地元の方の指導により、関宿地域で作られている鷹菜を即席で漬けます。
日時:2月27日(土)、28日(日)、3月6日(土)、3月7日(日)11:00〜11:30
参加費:
各300円
定員:
一般各10名(電話で事前申込・先着順)
(4) 郷土食講座“鷹菜漬け・樽漬けコース(鷹菜10束)”
地元の方に指導により、関宿地域で作られている鷹菜を樽に漬けます。
日時:2月27日(土)、28日(日)、3月6日(土)、3月7日(日)13:30〜14:30
参加費:
各1,500円 ※各自、漬け物樽(20以上)を持参してください。
定員:
一般各10名(電話で事前申込・先着順)
会場:
千葉県立関宿城博物館/野田市関宿三軒家143-4
休館日:
月曜日(祝休日の場合は翌日)、臨時休館日
開館時間:
9:00〜16:30
入館料:
一般200円、高大生100円、中学生以下・65歳以上無料 ※企画展開催時は一般300円、高大生150円、中学生以下・65歳以上無料
アクセス:
〔列車で〕東武野田線川間駅から朝日バス境町行き関宿城博物館下車
お申込み/お問合せ先:
千葉県立関宿城博物館
(電話)(04)7196-1400
(ホームページ)http://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/
情報提供:千葉県商工労働部観光課様

