祭り ベイ・東葛飾エリア・千葉県 トレインどう?どっとねっと

2010年02月01日

祭り ベイ・東葛飾エリア・千葉県

都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月28日(日)

内容/みどころ:
子安神社の湯立ての神事・神楽/子安神社(千葉市)
 現在、千葉県内で唯一斎行されているこの湯立神事は室町時代を起源とする祭りで、大釜に熊笹を浸した湯を参拝者に振り掛け、一年の無病息災を願います。湯に浸した笹は、家内安全御守護になりますので神棚におまつりして下さい。

会場:
子安神社/千葉市花見川区畑町2094

アクセス
〔列車で〕JR総武線新検見川駅より草野車庫・こてはし団地行きバス畑小学校下車

お問合せ先:
子安神社
(電話)(043)271-7652 

都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月10日(水)6:00〜(予定)

内容/みどころ:
大荒行成(じょう)満会(まんえ)/大本山中山法華経寺(市川市)
700年前から続く日蓮宗大荒行堂の最終日の儀式です。前年の11月1日に全国から集まった修行僧が、“国家安穏・萬民快楽”を祈り、さらには、自らの仏道修行を重ねます。大荒行堂で寒季100日間に及ぶ厳しい修行を終え、2月10日に成満を迎えます。修行僧の1日は荒行の名に恥じない厳しいもので、暁天3時から夜半の11時まで1日7回水を何度もかぶる“水行”行います。食事は朝夕2回で梅干1個が入ったおかゆを食べ、修行に励みます。荒行が終了に近づくにつれ、修行の厳しさを物語るかのように僧たちの頬はこけ、目ばかりが光ってきます。「止暇断眠・読経三昧」に全身全霊をかけ、苦修・練行が行われます。当日は、修行を終える僧を出迎える檀信徒が、集まり境内にはうちわ太鼓の“ドンツク・ドンドン”の音が高らかに鳴り渡ります。

会場:
大本山中山法華経寺/市川市中山2-10-1

アクセス:
〔列車で〕JR総武線下総中山駅下車徒歩10分又は京成中山駅下車徒歩5分

お問合せ先:
大本山中山法華経寺
(電話)(047)334-3433 

都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月10日(水)13:00〜

内容/みどころ:
初卯祭/葛飾八幡宮(市川市)
 毎年、立春後の初めての卯の日に八幡様の誕生日を祝って催され、平安時代中期頃から始まったとされています。祭りは、本殿で“宮司の舞”を奉納し、続いて四隅に竹を立て、しめ縄を張った中で“湯花神事”が行われます。宮司が鉄釜の煮えたぎる湯の中にクマザサを入れ、参拝客に熱湯をふりかけて無病息災を祈願します。神事が終了すると参拝客は先を争うように斎竹の小枝を取り合い、湯釜につけて持ち帰ります。家に持ち帰りお祀りすると悪霊を防いでくれるといわれています。

会場:
葛飾八幡宮/市川市八幡4-2-1

アクセス:
〔列車で〕JR総武線本八幡駅下車徒歩8分又は京成八幡駅下車徒歩5分

お問合せ先:
葛飾八幡宮
(電話)(047)332-4488 

都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月28日(日)10:00〜

内容/みどころ:
大仏追善供養/不動院(船橋市)
 船橋の海は、江戸時代初期から中期にかけて幕府に魚介を献上する“御菜浦”とされた好漁場でした。元禄16年(1703)、大地震による海底地形の変化のため、幕府へ献上することは中止されましたが、その後、この漁場をめぐり近隣の漁師たちとの争いが多くありました。
“大仏追善供養”は、文政7年(1824)にこの漁場争いにより入牢し、死亡した2名の漁師総代と延享3年(1746)の津波により死亡した人々を供養するために、文政8年から毎年同じ日に行われております。供養の日には、大仏の顔や肩に白米の飯を盛り上げるようにつけます。これは、牢内で食が乏しかったのを償うためといわれています。供養が行われるのは石造釈迦如来坐像で、先の津波によって溺死した漁師ならびに住民の供養のために建立されたものです。

会場:
不動院/船橋市本町3-4-6

アクセス:
〔列車で〕JR総武線船橋駅又は京成船橋駅下車徒歩10分

お問合せ先:
船橋市教育委員会文化課
(電話)(047)436-2898 

都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月14日(日)14:00〜

内容/みどころ:
蟇目神事/櫻木神社(野田市)
 “蟇目神事”は、五穀豊穣や無病息災を祈願するオビシャの1つとして古くから執り行われてきました。近年、当時の様子が描かれた古い絵図が発見され、平成10年に約150年ぶりに神事が復活しました。
当日は、宮司が妖魔を描いた的幕に向かって鏑矢を放ち、続けて大的に“天の羽羽矢”を放ちます。この後、一般参加者が矢を射ます。なお、一般の射手は、年男・年女・厄年の人に限定され、事前の申込みが必要となります。

会場:
櫻木神社/野田市桜台210

アクセス:
〔列車で〕東武野田線野田市駅下車徒歩10分

お問合せ先:
櫻木神社
(電話)(04)7121-0001
 
都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月11日(木・祝)9:00〜16:00

内容/みどころ:
釈迦涅槃図の一般公開/普門寺(野田市)
 寛永元年(1624)開創の普門寺では、毎年2月15日に“涅槃会”という法要を行っています。この際に本尊として掛けられる絵図が、お釈迦様の臨終を大涅槃経というお経に基づいて描いた“涅槃図”で、11日に一般公開されます。昭和57年に千葉県文化財の指定を受けた正式名称“絹本著色釈迦涅槃図”は、ト仙によって天文6年(1537)に製作されたと思われるものです。

会場:
普門寺/野田市下三ケ尾545

アクセス:
〔列車で〕東武野田線運河駅下車徒歩40分

お問合せ先:
普門寺
(電話)(04)7138-0230 

都道府県名:千葉県
開催日時・期間:
2010年2月22日(月)
※ 妙見社は午前中(10時頃から)に、星神社は午後に予定しています。

内容/みどころ:
春の神事“鳥ビシャ”/妙見社・星神社(柏市)
 2月22日に春の行事“鳥ビシャ”が、泉地区は妙見社で鷲野谷地区は星神社でそれぞれ行われます。“鳥ビシャ”は、しん粉モチで作った小鳥を木にとまらせて奉納するのが特徴です。他に赤色・黄色・緑色・金色の食紅で美しく彩られた鶴や亀なども作り、苔で敷き詰めた台上の古木に止まらせます。当日は、野菜や米などとともに神社へ奉納され、妙見社では、竹を編み、半紙に“鬼”の字が書かれている的に弓矢を放ち、邪鬼をいましめてその年の豊作や家族の健康を祈願します。

会場:
妙見社/柏市泉414

星神社/柏市鷲野谷2

アクセス:
妙見社/JR常磐線柏駅東口から東武バス(4番乗場)手賀の丘公園行き泉下車徒歩7分
星神社/JR常磐線柏駅東口から東武バス(4番乗場)岩井経由手賀行き鷲野谷下車徒歩5分

お問合せ先:
柏市文化課
(電話)(04)7191-7414 

情報提供:千葉県商工労働部観光課様
posted by traindo at 15:35 | Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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