開催日時・期間:
2010年4月10日(土)
祭 典 午後2時頃〜
猿 舞 午後3時頃〜
内容/みどころ:
「猿舞」(静岡県指定無形民俗文化財)は、島田市東光寺の伽藍神(地主神)である日吉神社の祭典の際行われます。
猿舞は、雄と雌の猿の仮面をつけた二人の地元のこどもが、楽人(音楽を奏でる人)の笛と太鼓に合わせて舞う全国的にも珍しい民俗芸能です。
本殿前の特設舞台で、笛手、鼓手ら7人の楽人の前で、こども(今年は10歳と8歳の少年の予定)が狩衣、袴、足袋といういでたちに冠と猿の面をつけ、ときに厳かに、ときにユーモラスに舞が舞われます。
永禄年間の戦火や山火事などで記録が焼失しているため、猿舞の起源は定かではありませんが、地域に「ブタイ」(舞台)という地名が残され、東光寺が、平安時代初期の創建であることなどから、日本的舞楽の流れをくむものと考えられています。
猿の面をつけて舞うのは、日吉神社の神の使いとされる猿を芸能化したものと言い伝えられています。
住所:
静岡県島田市東光寺557(日吉神社)
アクセス:
〔列車で〕東海道本線「島田駅」からタクシー15分
または六合駅からタクシー10分
お問合せ先/主催:
島田駅前観光案内所
(電話)0547-37-1241
東光寺
(電話)0547-37-5723
(ホームページ)http://www.town-kanaya.com/
情報提供:しずおかプラザ様

